スイカが好きなフリをする

博士課程D2/看護学/障害学/社会学/研究や旅行、日常で思ったことなどを楽しそうに書いてます

ファーストコンタクトとコッペパンのはなし

(勉強会のひとこま)



私:お姉さん(以下A)、さっきコッペパンのお店で会いましたよね。
A:はい。
私:ですよね。いいもの買えましたか。
A:定番は選ばなかったんですけど、
私:定番って?
A:コロッケです。
私:へぇ!




ファーストコンタクトをコッペパンで始める。
そのあと簡単な自己紹介をする。



他県の院の同級生であること、Aは成人看護学領域で研究をしていること、お互いの進捗状況についてなど。
やはりコッペパンの話がメインだったと思う。



私はスイーツ系(生クリームとかジャムとか)と惣菜系(海老まよ)を買って食べた。
どちらも美味しかった。



ファーストコンタクトを作る声のかけ方は大事だと考えている。
初めの印象がうまくいってないとそこから巻き返しを図るのは難しいことが多かった。






雨の降る三ノ宮を歩いているとキャッチの若そうな男性から「お兄さん傘大きいですね」と話しかけられて笑った。




いや私のは折り畳み傘やし。
そんな大きくなくないか。




ついツッコミたくなるキャッチの声かけだった。
これもファーストコンタクトのテクニックだと思った。



そりゃあ足止めてしまうわ、と納得。
キャッチからコミュニケーションを学ぶ。
ただ歩いているだけで面白いことがある。






台湾に行った時、自動折り畳み傘を見つけて買った。
(は?こんなの日本にないやん!)
歓び勇んで帰るともうちょっとグレードの良さそうなものが東急ハンズに売っていた。
わりとどこにでもあるもんなのな。
今使っているのも自動折り畳み傘だ。
重たいけどしっかりしている。



ベトナムに行った時、ハーゲンダッツのカフェのようなものを見つけて歓んでいた。
パフェが抜群に美味しかった。
それを友人に伝えると、数年前京都にも店舗があったらしいな。




まあまあ恥ずかしかった。
よくあること。