スイカが好きなフリをする

博士課程D2/看護学/障害学/社会学/研究や旅行、日常で思ったことなどを楽しそうに書いてます

長野県のはなし

女子大生と仲良くなれる神秘的な県だと思った。
都内の学生らが遊びに来ていたのだ。




(長野県に行くきっかけ)
青春18切符で関西を移動中、酒をもった不思議なおにいさんが席を譲ってくれた。
私も紙パックの梅酒を持っていた。
話をしていると、長野県出身だという。
ちょうど行ったことなかったのでいろいろ聞いた。

姨捨駅という世界三大車窓がおすすめだという。
話を聞いたあとは山科駅で一緒に降りてそばを食べて別れた。
関東に住んでいると関西のだしでそばが食べたくなるらしい。
いい出会いだった。
次は長野県に行こうと思った。






(長野県)

到着してホテルに荷物を預ける。
ホテルには暖炉があった。
いつも通りぶらぶら歩いているとジャズの流れているカフェを見つけた。
入ってみると、ピザ窯とか世界中のお酒があってもう高まる。


女性がオーナーになんか整体のようなことを話しているのでPTさんですか?と話してみると鍼灸士だという。
一緒に居た妹さんはサンフランシスコでパティシエをしてるそうだ。
お菓子の写真見せてもらったけどすげぇ。
長野県すげぇって思った。




そして常連というおにいさんにビールをご馳走してもらった。みんなで乾杯。
最高にうまかった。




次の日はお酒で教えてもらったスノーモンキーパークに行った。
猿はかわいい。
ただかわいかった。
触ってはいけないのでただ愛でていた。



そこでは温泉に猿が入っている。
温泉に浸かる猿は浸からない猿に比べてストレス軽減がみられたとか。いいよね。温泉。




だから私も温泉や風呂が長いんだと思う。
あと、代謝がよくなる。
シャワーの生活をしている人が湯船のある生活に変えると、他に何をしなくても痩せます。




最後に善光寺を見た。
建築専攻の学生が善光寺を見て感動していた。
本人は京都のもよかったと言ったが、全部いいんと違うんか。
つくりがすごいらしいな。わからん。


長野県はよかった。