スイカが好きなフリをする

博士課程D2/看護学/障害学/社会学/研究や旅行、日常で思ったことなどを楽しそうに書いてます

予想外の裏みたいなはなし

予想外の事は起こるものである。
イレギュラーのような事になるのだろうか。

予想外の裏だから人によれば解釈は「想定できたことじゃん」となるのかもしれない。

予想の斜め上を遥かに越える、想定外の外ということなのだ。
想定していた範囲の外にも存在しないということ。




対向二車線の真ん中辺りに普通車の2\3くらいが静止していた。
車をフロントとバックで考えて、垂直に2\3くらいになっているのだ。
どうやったらそう壊れるのかわからない壊れ方で、運転手の存命についても想像することができなかった。夜だった。JAFもパトカーも救急車も現場にいない。
失った車のパーツは辺りに散らばっていたので踏まないように車を走らせた。

 

電車に乗っていると5キロくらい離れたビルディングの上層階が燃えていた。
映画かな?と思えるような燃え方と範囲で火焔が見えた。
 


近所で刺傷事件があった。
それはYahoo!ニュースで知った。
えっこれ近所じゃん。は?えっえっ。
その夜は少しだけ動揺した。
事があってからもう時間は経っているのだけれど、当時は穏やかでなかった。



家を借りるときは狙ったその地域のことを調べる。
私は今回も穏やかそうな所に家を借りていたはずなのだけれど。
家の設備が整っているのに賃量がとても安い地域がある。
そこには昔、ウォウウォウウォウウォウ♪イェイイェイイェイイェイ♪なことがあったのだ。
そう、私が初めて知ったアイドルはモーニング娘。だろう。




閑話休題


穏やかでない事情があるのなら。
控えめな家賃設定についてはなるほど、と納得がいくのかもしれない。
他にも、それら地域は私にもわかるくらいに道路や交通の整備がされていなかったりする。


家を借りるときは歩いていける距離にスーパーが必要だ。
郵便局、コインランドリー、コンビニがあるとなおいい。
コンビニで郵便物が出せるし切手も買える。
Amazonの受け取りもできるありがたい。




商店街を歩いていたら露店がコーヒー豆を摺り飲める状態にして売っていた。
なんと、白いコーヒーだという。
胃腸を整える作用があるらしい。
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その場で飲んで、1煎目、2煎目、と何回もしてくれるので4煎目くらいのを容器にいれて持たせてくれた。
1回目から色は変わらない。
ずっとこの色。ずっとこの味。
そして2回目からは「甘くなるでしょう?」と言われる。適当に頷く。冷めたら甘く感じるのかもしれないけれど、熱いのでそこまでは感じ取れません。

そうだ、この写真によって私が黄色人種ということが明らかとなるが仕方あるまい。

この飲料は、私が知っているコーヒーの味はしなかった。
「コーヒーの味しないんですけどほんとにいいんですか?」と念を押されて、了解した上で買ったのだからなんともありません。
「薬ではないんですが飲んだことのない味がしますね。匂いも違う。」
それからも話をずっと聞いていたのだけれど、スピリチュアルなにおひがした。(適当)