スイカが好きなフリをする

博士課程D2/看護学/障害学/社会学/研究や旅行、日常で思ったことなどを楽しそうに書いてます

レッテルとラベリング

出先でお弁当を買う時はいなり寿司とか助六弁当を買うことが多い。ちなみに助六の意味はわかっていない。何故そういった酢飯の類を買うのかというと、常温で抜群に美味しいからである。

最近は日本の北側が日本海で南側が太平洋であるという事を自信をもって理解した。今までどっちがどっちなのかわかってなかった。だから領海侵犯とか密漁とか穏やかじゃない話があったんだね。そう考えたら日本の北側が日本海なのは当然なのか。瀬戸内海とか津軽海峡とか名前がたくさんある。

お弁当を買って温めてもらっても、時間をあけて食べるなら冷めてしまっている。せっかくのものが傷んでしまう。風味が損なわれる。食べる時間にそのお弁当を温める機会がない場所であることが多い。電子レンジを探すのがめんどくさい、他。

この記事は、夕方に食べたものがベストオブいなり寿司だったので衝動的に書いている。何故ベストだったのか。それはちょうどお腹が空いていたこともあるけれど、読んでいた本でいい文章が見つかったことが1つ。文章によって考えていたことがまとまったのも1つ。早朝に作業を終わらせてこれから犬に会いに行くこと、などのためである。

文章というのはレッテルとラベリングについてだった。

私はレッテルを剥がす事を楽しんでやっていると思う。剥がすのを目的にやっているのではなく、剥がす過程を伴うものだと考えている。露骨に周りの反応が変わるので、どどどどどどんなもんじゃい!!!!!と身体の中で快哉を上げる。自分の姿勢で、1つを見てラベリングするものではないと反省をする。気をつけよう。

地元を歩いていると、中学校の頃に体育の授業で使っていたプールがなくなっていた。通園した保育園は新しく建て直されていた。隣の幼稚園も取り壊されていて、幼保一体なんとか建設中の言葉が目に入る。

心無いニュースが目に入る。ありふれているけれど、最近は密度が濃く頻度も多い。きつい。虐待の事、騒いだからなんとかしただとか。本を読んでいても動物を蔑ろにする描写が出てくるのもかなりきつい。もちろんフィクションなのでなんとかできるけれど、得意ではない。

ノンフィクションライターの河合香織さんを知った。日経新聞のプロムナードで連載されてた。面白いのですぐに著書をアマゾンで3冊注文した。他にも家入レオさんも同コラムを書いてる。おもしろい。気になる内容が多いのでスクラップする。

河合香織さんの本

1.絶望に効くブックカフェ

2.選べなかった命-出生前診断の誤診で生まれた子

3.セックスボランティア

1.が非常に良かった。救われた。この中にレッテルとラベリングの話があった。

今日は雨だったけど、よくやった。

そんなもんである。

スーパーで蟹が半額になっていた。食べようのないところが入っていたのでピックアップしてアヒージョにぶち込む。これはこれでいい。 f:id:fusimiyuyuyuyu:20190131225312j:plain