スイカが好きなフリをする

博士課程D2/看護学/障害学/社会学/研究や旅行、日常で思ったことなどを楽しそうに書いてます

学問は極道である

タイトルは上野千鶴子先生の言葉である。詳細は下記。

指導教員が修了生の博士論文を指して、「あれは立派な作品でしたよ」と紹介していた。

そうだよね、作品だよね。何かを作るのがおもしろいので、続けたいと思ったのです。

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踊りのやつ。これもヲタ芸シリーズで見つけた。

https://youtu.be/kgDYWo-X1qk

いい、すごくいい。先日、今年も阿波踊りを見に行く予定を立てた。くっそ楽しみである。8月12-15日に開催されるのです。今年は総踊りが公式に復活するそうですよ。去年は禁止されてたところを強行してましたけど。それはもう、ココロオドルのです。

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スーパーにて。

私は10秒立ち止まって陳列したお弁当を見ていた。晩御飯を家で食べてから来たので買う気は無い。ただどんな弁当か見たかったのだ。するとそこに誰かがぶつかってきて「あぁ?」と、発声を浴びる。おっさん、その高校生ノリは友人にしか通用しないぞ。それは27歳の私でもしないよ。私はなぜか逃げるようにレジへ向かった。おっさん最強かよ。

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専門の人と関わった。おそらくお互いのためになることを話す。資料を眺めていると、グラフの見方とかお金のことがわかった。

ーーー私は半年前に疫学の勉強を本気でしていた。それは試験のためだったのだけれど。そして疫学を使った試験には落ちたけれど。その考え方は自分の生活や作戦立案に役立っていたと思う。

今日わかったことは、疫学の学びは私にとってとんでもないリウォードだった。最近、古本屋で見つけて買った"上野千鶴子のサバイバル語録"に「リウォード(報酬)」って書いてあった。多分この使い方であってるよね。あと「学問は極道である」とも書いてあったはず。そうだよね、我々は義理と人情の世界に生きてますもんね。上野氏が言わんとする意味と私が意図するものはちょっと違うかもしれないけれど。勉強になりました。

閑話休題

知識がお金に変わった瞬間だった。ギャンブルやスポーツの勝利で感じるようなアドレナリンじゃなくて、経験や事実に基づいたなんとかなのでその瞬間に脳のシワがめっちゃ増えた。1年に1回あるかないかだし、これがあるからやっていける。気持ちよかった。

のめり込もうとは思わないけど、もう少し知りたいと思う。