スイカが好きなフリをする

博士課程D2/看護学/障害学/社会学/研究や旅行、日常で思ったことなどを楽しそうに書いてます

小松菜ニンニク炒めと近況

さいきんドゥンブリチャレンジを進めていない。たぶんみんな、「ロス」になってるころじゃないかな。ドゥンブリチャレンジ・ロス。

今日は冷凍していたハンバーグを使ってデミグラスソース煮込みハンバーグを作ろうとした。だけど私のミスによって加熱した冷凍ハンバーグがフライパンの中で結合崩壊を起こし、それでも煮込みを強行したため、「そぼろデミグラスシチュー」みたいになった。だから私はそれを蕎麦にかけて食べた。これが思ったよりおいしかった。

生活でドゥンブリを作っていないわけじゃないんだ。いままで通りそれを作っているけれど、記事にできていないだけなんだ。気が向いたころにアップロードを開始する所存である。

所存である、なんて言葉を使ったことがなかった。それにこの使い方があってんのかも自信がない。

たくさんの言葉を使ってみたいと思う。私には使ったことのない言葉が多すぎる。先日ラジオから「理知」って言葉が聞こえてきた。その意味がわからなかったので調べてみたら「知恵」みたいな意味らしい。私には知らない言葉も多すぎる。それに、言葉を知ってもどんな日本語を続ければいいのかわからん。しかし、わからないままにしておく私じゃないんだよな。

そういえば暑い時期が過ぎようとしている。涼しい割合が増えていってる。夏の私の脳内は「あつい」が占めていて、他の難しいことは考えることができなくなっていた。涼しくなっているせいで「あつい」が少なくなり、余計なことまで考えるスペースができてしまっている。これがかなりつらい。

このころ、スーパーで買いたいと思える値段の小松菜を見かけることが増えた。季節が移っているということなのだろうな。小松菜をうどんに入れたり、カレーに入れたり、ニンニクとベーコンで炒めたりしている。どうやっても小松菜はうまい。

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夏なのでブログのタイトルを「スイカが好きなフリをする」にしていた。秋はとくべつ意識するような食べ物はない。冬も、春も。

考えてみたら、私はパクチーが得意じゃなかった。5-7年くらい前から急にパクチーが流行り始めた気がする。

さいきんは足の状態がよくない。ほんとうにおもしろくない。煩わしい。ガーゼで覆ってそれを保護する包帯ネットみたいなのを付けている。わざわざそんな装備をしているのはおもしろくもあるので、「スポーツ選手みたいでカッコいいでしょう」と話すようにしている。聞かれてもいないのに、だ。