スイカが好きなフリをする

博士課程D2/看護学/障害学/社会学/研究や旅行、日常で思ったことなどを楽しそうに書いてます

思ったこと

スクープに全く興味を示さない世界であったらと思う。
その手の経済が停滞するとかは知らない。
ノイズでしかない。


コンビニの袋とかで触ったときに出るクシャクシャする音が苦手だ。
必要がないのであれば触ってほしくないように思う。
ああいう袋がないような世界になればと思う。
そうすればみんなエコバックとか風呂敷とか持っているだろう。
もう、そうしませんか。
袋によって手が塞がることは煩わしいので私は荷物をリュックの中に入れる。





浴衣を着る機会があったときに、風呂敷を巾着のようにして使う。
オリジナルなものは使っていて気分もいいし、なかなか雰囲気のあるものだった。
浴衣は自分で着ることができた。
着せてもらえば格好いいのだろうけど、そのためにお金を払うというのは考えるところがあった。
なので、インターネットを見ながら自分で着た。
「やればできるじゃないか。」
白人のカップルらしい観光客から写真撮らせてくださいなんてあったので私は浴衣風に着れていたのだと思う。



初めて海外へ行くときは1人で行った。
一緒に行くような友達がいなかったところが大きい。
渡航先はタイを選んだ。
行き先を考える際、
韓国、中国はなんかちょっと、
欧州は遠くないだろうか、
それならアジア以外はだいたい遠いじゃないか、
タイになった。
タイから帰るとゲストハウスでの住み込みを予定していたので、英語トレーニングのつもりだった。
なのでトラベルコちゃんを使って航空券とホテルだけ予約していった。


着くと空港から出ている電車に乗って、地球の歩き方が指しているホテルへ向かった。
駅を降りた街中でホテルの方向を聞けば、「わからん、うち泊まっていけよ。」なんて返事があるのでもう怖くて仕方がなかった。
ありがたいです、すみません。
なんとかホテルに着けてバウチャーを見せてチェックインし、案内された部屋入った時は本当に感動した。
「やればできるじゃないか。」

あとは屋台の焼きバナナがめちゃくちゃに美味しかった。
最終日、ホテルから空港へ向かうときにリムジンと呼ばれているものに乗せてもらった。
タクシーに比べれば高かったけれど授業料だと思った。ゴージャスだった。



経験のひとつひとつは小さなものだろうけど、自分でできたときには感動が大きい。
リスクを考えて行動を対策する前に、どうやったらできるのかを考えるようになる。
「大丈夫、方法なんていくらでもあるのだよ。」
世話になった人から言われれば安心もするし、やってみようと思う。