スイカが好きなフリをする

博士課程D2/看護学/障害学/社会学/研究や旅行、日常で思ったことなどを楽しそうに書いてます

感覚で遊ぶ

土鍋できのこの炊き込みご飯を炊く。炊き上がり中の匂いに感動し、炊飯後の見た目に満足し、食べたときに味で勝利を確信する。ここでちょっと自慢なのだけど、最近少し涼しくなり始めたことに私は気づいている。実は昨日から暦は9月になっているのだ。季節らしいことを食べ物で楽しめて、いい感じに歳を重ねてることに気づいた。冬至にかぼちゃをたべるのもよい。

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先輩に会って雑談した。すると、あんみつを食べに行こうと言い出したので、私もノリノリであった。お店に入ってみると、先輩はかき氷を頼み、私が希望するぜんざいを否定してあんみつを選ばせてきた。大事なことだからもう一度言おう。私にあんみつを強いてきたのだ。

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> あんみつを強いてきたのだ <

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散歩をしていて、北の表札が目に入る。よく考えたら、人の名字において東、西、南、北さんの知り合いが全て揃った。あとは手札から封印されしエグゾディアを召喚するだけだ。

あずまさん、にしさん、みなみさん、きたさんなのか、ぺいさんなのか、ほくさんなのかは知らないけれど。

きたくん、、、ドラマで見た気がするな。まあよかろう。ドラマだから架空の人物だ。知り合いじゃない。

そういえば私が看護学生のころ、病棟実習をしてた時に眼光強い系看護師の北さんがいたな。実は既に4人揃ってた。エグゾディアはよ。

吉野家の隣を歩くの好きだな、匂いが良い。ジャンクな匂い。

最近会った友人の「これ、醤油に砂糖混じっていますね」に感動したのはこの事なのだ。私も食べ物の匂いを感じるのが大好きだ。散歩しているときに知らない家から和風の匂いがして、生姜とか何か良い香りが混ざっているときなんて最高だった。私は匂い好きを自称しているにもかかわらず、醤油の匂いをかいでも砂糖が混じっていることは指摘されるまでわからなかったのだ。悔しかった。

あと、蕎麦屋の隣から香る出汁の香りもたまらなかった。釧路へ観光したときにお店から漏れていた磯系の焼き物の匂いも最高だったし、カレーのスパイスの匂いもなかなかいい。

食欲をそそる。それだけじゃないけど、我々にとってそれは大事なことである。